青猫日記
PSYRENを中心に愛を叫んだりとか
CALL.134”葬送曲”
 私きのう大事なこと言い忘れてたよ……!

 3年間お疲れさまでした&ありがとうございました!!

 みえるひとが終わり、ついにジャンプ卒業かなと考えていた矢先のサイレン連載で、飽きることもダレることもなく3年間ずーっと楽しませて頂きました。たっぷり充電して、次なる作品を生み出して下さい(`・ω・´)ゝ 大したことはできませんが、それまで力一杯キャッキャウフフしてお待ちしております……!!

 さて最終回記念ということで、うっかりどっきり久々にSSを更新してみました(`・ω・´) マスターのお話です。あああまだ書きたい話はあるけれど形になるまでもどかしいので誰か頭の中身をパソコンに移す機械をつくって下さい……!
 ところで最終回のマスターが座っている車椅子が、エルモアさんのっぽいところにちょうきゅんと来たよ……!! 彼女も新しい「名前」をもらって、人間世界に馴染んでくれているといいなあ。でも07号だけに木の実さんとか呼ばれてたらどうしようか。ナナだけに!(大事なことなので二度言いました)

 さて、というわけで今更ですが、ドタバタしてて書けなかった号の感想を投下しておきます。Call.135の分はこの記事の下です。
 そんなこんなで、周回遅れまくりのサイレン感想は続きを読むから!





(*このページは最終回読了後に書いています)

*そんなこんなで先週ついに遅れてやってきた我らがヒーロー・マツリ先生の「葬送曲(レクイエム)」おーいぇー(*´∀`*) それでも倒れないグラナさんおーいぇー!(*´∀`*) マツリ先生の「天才ピアニスト」設定がこう来たか!という感じですね(*´∀`*)
 それにしてもグラナさんとあらゆる意味で対等に渡り合えるヒロインひゃっほう! もし尺に余裕があればグラナさんがマツリ先生に対してもじもじしちゃうワンシーンとかがあったりしたのかな……!

*それにしてもマツリ先生の圧倒的さよ……! Call.28辺りの回想シーンでドルキさまから逃げ隠れていたとは、とても思えない……! ドルキさまが弱体化したとかパワーバランスが崩れたとか考えると切ないものがあるので、ドリフトを終えてから1年くらい、ずっと修行を続けて来たのだと思うことにします。それなのに桜子さんが傷ついていく様を指をくわえて見ているしかなく、誰にも話せなかったのだと思うと、やりきれないですね……。

*そんな「大波の如き感情」を持つマツリ先生だからこそ、「感情が分からない」グラナさんと一騎打ちすることになったのかなー。この戦いを経て、グラナさんの精神にも何らかの刺激が与えられればよきかなと思うのです。

*ところ変わって影虎vsジュナス。ジュナスが煽り耐性0すぎて可愛いwww しかし、それが「怒り」「屈辱」というネガティブなものであれ、「感情」の揺り戻しの一環になったならよろしいことではなかろうか。
 でも影虎さんの理屈は、理子ちゃん個人を見ていない意見だなあと思います。多分ジュナスが何かしなくても理子ちゃんはこっち(グロ方面)に転んでたと思うよ……! まあそれは結果論だし、影虎さんの主張自体はいたってまともな内容なんだから、噛みつくのもアレかな。「痛いとこ突かれた!」と感じているらしいジュナスの方も、それなりに罪悪感はあるんだろうし。

*それにしても影虎さんが無双すぎるwww 現代に戻ればもう少し大人しくなるとはいえ、未来ジュナスを圧倒するとかチートだよなあ……まあマツリ先生のパートナーとしては、これでも足りないくらいかもしれないけれど。と考えると、ますます菊池さんの付け入る隙がなくなるわけですが(´;ω;`)

*しかしこのバトルが後にどえらいことになろうとは、誰が想像したろうか……! これを書いているのは実は最終回を見た後なので(´;ω;`)もう結末は分かっていますが、「大気中に満ちたPSI波動」があんな使われ方するなんて、当時は考えもしなかったんだぜ……!